ブランディング

最終更新: 6月18日

コレなんだ?って話。

ブランドって「人」「組織」「商品」「サービス」と思いつく所ではこんな感じ。

ここにブランドがつく訳だけど、これがかなり大事。

「人」これは「楽しい人」「信用できる人」「嫌な人」「難しい人」要するに

イメージするキャラクターの様なもの。これが個人じゃなくて複数の人が共通でイメージを

持つと「ブランド」になる。

ブランドはまだ知らない人へ影響する。あの人は「信用できる人」だから相談してみては?

とか、「嫌な人」だから近づかない方がいいよ。とか、まだ接点を持った事がない人への影響が入る。つまり会った事ない人からも敬遠されている様な気がしたら、それはブランディング失敗って事になる。組織であれば代表的なのは「会社」あの会社は「いい加減」だからとかブラックだからとかマジメだとかのイメージ。もっと大きくなると「国」レベルまでいく。これはメイドインジャパンだから安心。みたいな。


要するに同一の共通イメージを持つ人が増えるとブランドが出来上がる。

ブランドはまだ会ったことのない人、買ったことのないものに対してプラスイメージの

ブランドがあれば強い武器になる。マイナスだと、致命傷になる事もある。

だから、ブランドは大事だということ。

そのブランドを作る為にどうするか?がブランディングって事みたい。

いままでは個人の範囲だけなので、自分のブランドを大事にしていればよかったけど

あー、そっか。会社としてのブランド作らなくちゃなのか。と思ったので考察してみたという話でございます。


さて、同一のイメージを持たせる為にどうするか?また、そのイメージはどんなイメージを

もって欲しいか。


3Cの場合はどうか。

「他者を勝たせたら自分も勝ってた」その為のチャレンジを常にしていく組織。

他人からすると、あそこと絡むと「得するよ」と思ってもらう。これが3Cの目指す

イメージ。これを複数の人に共有イメージとして持ってもらう事でブランドができる。


さあて、これ「メチャクチャ難しい」3Cの全メンバー、サービスが「他者を勝たせる」動き、サービスになっていないとならない。そしてそれを1回じゃなく何回も何回も繰り返し行って初めて成立する。

しかし、この時3Cが「負けている」と思わせてしまうと、他者には「申し訳ない」という気持ちを生ませてしまう。だからその気持ちにさせない為に「大丈夫。未来で回収できるから」という理屈も付け足して説明する必要がある。


さて、この時もう一つ大事なのが未来を想定して「ワクワクするか」が大事。

プレゼンってのは実行する側のテンションが上がってないと全く伝わらない。

これがこうなって、こうなると、他者側にとってこうなってこうなるでしょ?だからホラ!得するじゃん?そしたら、その後それがこうなってこうなるから、結果俺もほらラッキーってなるじゃん!これ、やらない手はないでしょ!という話をするのがプレゼン。


そして、もう一つ

プレゼンする側が旗を持って実行する事。他者は「本当だ。得した!」と体感するプレゼントを受け取るまでは疑心暗鬼。もっというとメンドクサイ。だから「味わってもらう」までは「本当だ!これやらない手はないな!」と思わせて初めて「一緒に動くパートナー」になれる。ここで皆勘違いする。え?一緒にやるっていったじゃん。もしくは、お前の為にやってるのに、お前なにもしてないじゃん。と、不満になる。

そうじゃない。それは「要求」であって、「プレゼント」じゃない。

まずは「プレゼント」を受け取ってもらうまでひたすら実行する。

次に受け取ったプレゼントが「おいしかった?」と確認する。これもさりげなく。

実は薄味が好きとか、辛いのが好きとか、そういったポイントを確認する。

まだ「味してない」ので分からないなら、味がするまで実行する。

最後に「うまい!」って言ってもらえれば、そこから自分の勝ちが見えてくる。


つまり、3Cのブランドを作るためには


1. 他者を勝たせて自分も勝つプランを練る

2. それがワクワクできるか考察してワクワクポイントを設計する

3. 他者に説明(プレゼン)した後、自分が旗をもって実行し他者には求めない

4. 他者が得した!と感じるまで実行する

5. それを組織レベルで遂行しサービスまで昇華させて3Cも得をする


これを繰り返し行う事で「あそこのプレゼン」とりあえず乗っておいた方がいいよ。得するから。というイメージをもってもらえて、それを関わった人すべてに行い「うまい!」を

たくさんの人に味わってもらって初めてブランドができる。


これを3Cメンバー全員が行う。

うん。やっぱりめちゃくちゃ大変。




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