時代は変わるの?

最終更新: 2020年6月12日

結論から言うと、変わらないと思う。


いま変わるとイメージしているのは

「オンラインサービス」「オンライン会議」「テレワーク」「デリバリー」

たぶんコレ。


でもこれ、日本の文化にあってないと思う。


何故か?

1. 日本人のコミュニケーションでの人間関係のプラットフォームに合ってない

2. 能力主義にできない

3. コストパフォーマンスが悪い


日本はプライベートと仕事を分けて人間関係を構築している気がする。

プライベートで会社の人に会うか?といわれると会わない人が圧倒的な気がする。

その理由は利害関係がある人間関係と考えているから。

上司・先輩・お客様、なんらかの利害関係を生むから。


本当はそんなの変だよ。という気がするのだけど、それはまた違う話なので・・・

とにかく、コミュニケーションのプラットフォームがアメリカ人のそれとは違う。

アメリカ人は、言いたい事は言う。行動する、そして、双方の落としどころを探る。

プライベートでも会社の人に会う。なんちゃらパーティも開いちゃう。デモもしちゃう。

こんな感じのバックボーンで人間関係を作っているうえでのオンラインサービスなら成り立つだろうけど、日本人って1対1なら話ができるけど1対nになると急に発言しない。

これはダメといわれても、しょうがない。だって日本人ってそういう風に教育うけちゃってるんだもの。常識でしょ?とか、空気読めよ、とか、皆守ってるルールなんだから。とか

同調圧力がすごすぎて、個人を認める文化がないのだから。

これがもう、息苦しくてしょうもないと10代から思っていた僕は、ああ社会で生きていける自信がない・・・とか思ったなあ。

とはいえ、相手をまず気にするという意味で自分ファーストにならない所があって、そこは好きなんだけども。


何か長くなっちゃったから一気にまとめちゃおう。

つまり「個」を優先せず「連」を優先するのが日本。

海外では個を優先する。どっちがいいわけでもない。どっちもどっち。

「個」を優先するので、サボるのも頑張るのも個次第。責任も明確。結果がだせなきゃ、お払い箱。そうならない為に存在意義を主張する。1対nでもガンガン発言する。

結果も残してアピールするフリーランスの集団組織のような形態のアメリカと、組織で仕事にあたり責任分散させて「連」で結果を出す形態の正社員主義の日本では、仕事の仕方がだいぶ違う。当然評価の仕方も全然違う。これまでの「連」での評価軸から突然「個」の評価軸の成果主義になって、おら成果だせ。どうした?と言われても、あ、えーと、マニュアルは?ルールは?ほかの人の意見は?時間分の給与補償は?そもそも勝手にやっていいの?となる日本では無理がある。テレワークとは「個」を基本とした成果主義の働き方だから。


いまコロナで世の中が止まっているからテレワークいいじゃん!みたいな風潮があるけれど、経済が動きはじめたらテレワークじゃ回らない!というか、「個」で判断できない。そんな裁量権も渡されていない日本の形態じゃ、余計時間かかる!意思の疎通を図ったり「連」で認識を一つにして、許可をもらってから行動を実行する日本流では、テレワークはかえってコスパ悪い!と気づくはず。かと

ついでに言えばテレワークで出来る業務は日本では定型作業レベルとなる。

テレワークで良いと思いますって、あーた、それ、下手したらずっとサボっても

だれも気にしないで何も起こらず、一日一日終わるんじゃないの?

それって、あなた居なくても大丈夫って事じゃないの?

なんて思ったりもする。

別にテレワークを否定している訳じゃないけど、それ

今の日本で通用するのはフリーランスだけじゃない?と思ったり。


様するに日本流に合わせたオンラインサービスやテレワークが実現できないと根付かない。または、アメリカ流に変えるために、労働基準法の法律変更して日本もフリーランス集団にならないかぎり変わらないという結果。


逆に日本流のオンラインサービスができたら・・・というわけで

日本流オンラインサービスってなんだろう?というのが今、僕が考え悩んでる事だったりする。その答えは次回!とかいいながら誰もみていないこの日記に僕のメモ代わりに残していくだけだけども(笑)

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