ADHD

ひょっとして?まさかな?ひょんなことからADHDの症状について調べてみた。そしたら、アレ?私、見事に当てはまる・・。


病院はまだ行ってないけど、ADHDって診断される確率80%はあるんじゃなかろうか。

いや、思い当たるのが小学生から振り返ってもありすぎてビックリするほど、たくさんのエピソードがある。そのすべてのエピソードというか事実が社会に出る前に「あ。おれ、たぶん無理だ。どうしよ・・・」と気づいたのが19歳のころ。この時はADHDなんてまったく知らない。単純に俺ダメだ。と思っていた。


そしてそのまま社会にでてみたら、まあやっぱり起きたよね。


お客様の所へ行く。重要書類忘れてくる。中には「所有権登記書」とかいうヤバイ書類も忘れてくる。現場で作業する。作業ごとに工具類を置いてくる。作業が途中でできなくなる。

あれ?さっき使ってたアレ、どこいった?で、一つ前の場所に戻るとそのままあったりする。おいおいおいおい。モウダメじゃんこれ。つーことで、当時一緒に働いてた人には

あーオレダメだから、ここサポートよろしく。その変わり折衝とか問題解決とか、そういうのは俺やるから。みたいな感じで役割分担してた。


いやもう、こんなんだから自分で問題を生み出す事も多くて、その変わりその問題を解決してるうちに問題解決能力は鍛えられたとかいう、悲しいスキル向上もあったりする。


普段でいくと、さあ、ホームセンターへ行こう。と思って車にのったら、全然違う方向へいってたりして、「これ、どこいくの?」と、聞かれたりする。

ようするに頭の中で、ホームセンターへ行けば解決という事にはもう興味なくなって次の事考えてたりしてる。

結果、ホームセンターに行こうと行動にしている段階で全く関係性のない別の事をかんがえてたりするものだから、車のった→いつものスーパーにいく。と体は動いている。

だから、車はスーパーへ向かう。こんな理屈は説明しても理解されない。


ほかにも例えば、うちの社員がミスった。この時、これミスってるよ。と伝えて会話のしょっぱなからもう、そのミスについてどうのこうのより、このミスって他の人でも起こすよな?て事は、あるある系だな?て、事は、このあるあるで困っちゃう人が多いって事だな?て事は、このあるあるを解決できれば、それは色んな人の解決になるんだよな?て、事は、これ商品にしたら、喜ばれるんじゃないか?だとしたら、どうしたらいい?

人ではどうにもできないんだから、やっぱりシステムに組み込むしかないよな?

て事は、いま開発してるコレに組み込めば・・・うん。いけるな!いいじゃんこの機能!

なんて事を考えてるもんだから、ミスの指摘の話を始めたのに、そっか!なるほど!ありがとう!とか、いっちゃう。

社員としては、え?怒られてるんじゃないの?え?ありがとう?「は?わけわからない」となってしまう。


そっか、おれADHDなんだろうな。これ、最初に伝えないと色んな関わる人を混乱させちゃいそうだなあ。と、思った。

同時に、なーんだ、俺ADHDからできないのか。なら、努力のしようがないヤツか。

と、きっぱり思えた。いや、人ができて俺はできないシリーズについてはずいぶん前に

諦めていたけど、原因がわかってスッキリしたというか。そんなこと伝えたらみんな不安になるんじゃないだろうか?と、調べてみたら楽天の三木谷社長もADHDだったし、割と起業する人には多いという事をしって、やっぱり起業ってどっかオカシイ奴がやるもんなんだな。と、変に納得&まあ個性でいっかと勝手に自分でまとめた話。

14回の閲覧

最新記事

すべて表示

納得、満足、感動

何かを行動したり、何かをプレゼントしたり、何かをお願いしたり。そんなときに意識しなくちゃいけないのは何か。 それは「相手」が納得してくれたか。 これは、最低限超えるべきハードル。サービス偏差値50のハードル。 これなくして、物事は進めてはいけない。 納得なんて関係ない。ルールなんだから、常識でしょ?とかいうのは論外。 でも、これやってる人結構いる。そしてそこに違和感を感じてもない人もいる。 まあ、

信用

商工リサーチから、今年度どうですか?提出してくれればデータベース更新するから。 って手紙が来た。帝国バンクからは来ないけど。 さて、この商工リサーチやら帝国バンクってなんちゅうか、変な会社だよなあ。 「信用」したいんでしょ?ホラ、信用できるかどうか数値化したから、知りたければ買いな!って商売。 企業の「信用」を勝手に数値化して売り物にしてる。しかもその売り物の情報は無料で吸い上げている。ホラよデー

ブランディング

コレなんだ?って話。 ブランドって「人」「組織」「商品」「サービス」と思いつく所ではこんな感じ。 ここにブランドがつく訳だけど、これがかなり大事。 「人」これは「楽しい人」「信用できる人」「嫌な人」「難しい人」要するに イメージするキャラクターの様なもの。これが個人じゃなくて複数の人が共通でイメージを 持つと「ブランド」になる。 ブランドはまだ知らない人へ影響する。あの人は「信用できる人」だから相