要求

「要求」これ、されて嬉しい人はいないと思う。これは一方的だから。

要求してると分かってやってる人も、分からずやってる人もどっちもダメ。

要求だけするのは子供。大人のする事じゃない。

ダダこねてるワガママと一緒で、大人のVerは言い方変わって「お願い」「懇願」

それは一緒なんだけどなあ。分かってるのかな。低姿勢になればいいッテモンじゃない。


ちまたにアフレル言葉で「ギバー:Giver」になろう。ってのがある。もう結構メジャーで当たり前になっているけど「うんうん。その通りだ。」という人に限ってこの

一方的な要求をしている事が多々ある。

これは「やってあげているので、感謝しろ」のパターンもそれにあたる。


この要求ってのはテイカー行為。ギバーの反対。クレクレ君。

しかし、その実態、ギバーだと思ってやってる人も結構いる。

これがやっかい。


そして、もらったものに文句言う人もいる。

正確にはこれもまた文句言ってるつもりじゃないのかも知れないけれど、それは文句だよ。

というケースもある。

お土産に文句いうアレににてる。もらった物なんだからそこにブツブツ文句いうのはもう

オカシイ通り越して、何が発動してるのソレ。というレベル。

ただ、ありがた迷惑というのもある。


最低でもGive&Take

お金を払って対価を得る。とか「○○するから」変わりに○○お願いできる?と聞いて

その行為が等価交換になっているか確認くらいはやらないとならない。

会社の中では給与と労働がそれにあたるのだけども。


何が言いたいかというと

本当、知らないうちに誰かを不快にさせてる事があるので気を付けよう。

それは、Win-WinでもなくWin-LoseでもなくLose-Loseになってる。という改めて自分への戒め。

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